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10/20/2010

耳の穴の大きさ

 ヘッドホンを修理に出したら、またしても廃盤機種のため現行機種への交換になりました。

iPod nano の画像

 そしてイヤーピースを交換して気付いた、自分の耳の穴の大きさ。一番大きいイヤーピースがピッタリ、つまり、けっこうデカいということ。

 耳の穴が大きくても何も得することはなさそうなのに、どうして個人差があるんでしょうね。身長に比例するというわけでもないし(僕の背は高くない)。

 ムダな大きさだ。

10/15/2010

『カエサル-「ローマ人の物語」より-』を観た

 日生劇場で公演中の舞台『カエサル-「ローマ人の物語」より-』を観てきました。

日生劇場の看板の画像

 お笑いライブは月に何回も行きますが、演劇の舞台は年に数回行く程度で、しかも敷居の高そうな歴史物は観たことがなかったのですが、嬉しいことに出演者である友人(同級生)から告知のメールをもらった上、チケットも手配してもらえるというので足を運んでみました。

 日生劇場は帝国ホテルの隣、日比谷にあります。日比谷なんていう高級な街には普段縁遠いので、この日ばかりは休日ではありましたが服装も日比谷チックに小綺麗にして出かけました。

 劇場に着いて受付を済ませて座席番号を見ると、何と前から数列目のセンターに近い席! いわゆる関係者席でしょうか。こんないい席を用意してくれるなんて、と感謝しつつ開演を待ちます。

 舞台は時間どおり幕が上がりました。照明を効果的に使ったオープニング、そして主演の松本幸四郎さんの長い台詞が続きます。こんなに長い台詞を覚えて、かつ一発勝負の舞台で(素人目には)ミスもなく演技するなんてプロの俳優はすごいなあ、とあらためて思いつつ、一方で久しぶりに見た友人の堂々とした演技にも目を奪われました。

 ストーリーは誰もが歴史で学んでたり、映画などでお馴染みの内容なので割愛しますが、歴史物だから敷居が高いなどという僕の思い込みは大間違いでした。出演者の素晴らしい演技、そして趣向を凝らした舞台演出によって、最初から最後まで目が離せない展開。幕が下りたときには思わず立ち上がって拍手しそうになりました。

 終演後は友人にチケット代を渡すために楽屋を訪ねました。そしてまずは舞台に大感激した感想を友人に伝えました。公演自体も中盤で、この日は昼夜2公演で大変だったと言ってたけど、それを観客に感じさせないのはプロのすごいところ。それから肝心のチケット代を渡して(これ重要。タダで見せてもらったわけじゃないから)、他にも待ってる方がいたようだったのであまり長居することなく楽屋を後にしました。大きな舞台の楽屋を訪ねるのは初めてだったのですが、誰もが知ってるような俳優さんが目の前を普通に行き来してて軽く驚きました。場所が場所だから当たり前といえばそうなのですが、会社員の僕にはまったく未知の世界だから、大人の社会科見学をさせてもらった気分でした。

 帰宅途中も舞台のさまざまな場面を思い出したりして、印象的な舞台を久しぶりに観られて本当にいい気分でした。数時間の舞台でこんなにも満たされた気分になるなんて、芸術とは人間に必要なものなんだな、とあらためて思った夜でした。

 まだ観てない方はぜひ!

10/07/2010

アラサー禁止

 いやはや、気づけばすでにアラサーとは言えない年齢になってしまいました。

バースデーケーキの画像

 アラサーじゃないけどまだアラフォーでもないし、オバサーとでも言っておきますか。オバサーっていうと、オバサンみたいだね。

 ところで明日からちょっとだけ旅へ出ます。そういえば先月もどこかへ行ったような。詳しくはまた後日……。

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